春のジョイントコンサート、そして好きな曲のこと。。。

2月22日(土)は村上市で「春のジョイントコンサート」に出演してきました!

ヴァイオリン、ピアノ、ソプラノ、そして薫風之音の箏尺八の演奏で、いろいろな楽器が聴ける盛沢山のコンサートでした。
詳しくは、薫風之音ブログに書きましたので、よかったらご覧ください!

春のジョイントコンサート、村上で演奏してきました!

 

 

30分の演奏プログラムには、箏と尺八の名曲「春の海」や、楽器の紹介も交えながら、今の時代のドレミで作られたJポップ曲、そして薫風之音オリジナル曲などを演奏。

それから、薫風之音ふたりとも好きな作曲家、長沢勝俊作曲「萌春」をたくさんの方にぜひ聴いていただきたくて、演奏しました。

 

ちなみに、、、和楽器の曲、邦楽では箏や尺八の演奏家が作曲をすることがほとんどです。
素敵な曲がたくさんあります。

そんな中で、洋楽の作曲家である長沢勝俊先生(日本音楽集団の立ち上げの際の創設メンバーで、現代邦楽の作曲家として有名)の曲のどんなところが好きなのか、ちょっと語らせてください(*´ω`*)

 

例えば、、、

1、印象に残るちゃんと鼻歌で思い出して口ずさめる「美しいメロディー」がはっきりあること。←これ、すごく重要だと思うんです。

2、「美しいメロディー」の随所に「和楽器特有の奏法」をさりげなく組み込まれていること。←かき手や、後押し、サラリンなど。

3、その「美しいメロディー」を奏でるには、音の並びが急に飛んだり、十六分音符で弾き続けたりするので、めちゃくちゃテンションが上がること。←ただ音階を弾いたメロディーではなくそれぞれのフレーズが気持ちいい。

 

でしょうか。。。(*´▽`*)

 

だがしかし、言い換えると、

1、美しいメロディーを美しく演奏するには表現力が必要。

2、その楽器の特徴や奏法をきちんと理解して正確に演奏、さらに応用して演奏できているか問われる。

3、音が飛んでも瞬間的にしっかり音を出す、早いテンポをキープして弾き続けられる筋力と集中力があるかどうか。

 

なんだと、わたし個人的には思っています。

 

そんな思いを持って今回のコンサートで箏と尺八の二重奏「萌春」を弾きましたが、やはりいつ弾いても難しい!
でも、楽しい!!

 

薫風之音の曲もそうですー。

 

お箏は誰でもすぐに音が出せる楽器、、、
でも、一瞬ですべてを理解して上手に弾けるわけではない。

お箏は桐の木に絃が13本張ってあるシンプルな楽器、、、
だからこそ、どんな音を出すのかどんな弾き方をしたらいいのか自分次第。常にしっかり考えて弾いていかないと進歩していかないのだと思います。

 

これからも、コツコツと努力して、ひとつひとつ丁寧に弾いていきたいと思います(*´ω`*))

 

 

 

 

演奏後は、甘いものが食べたくなって、コンビニで見つけた新商品アイス!

 

 

ほんとうに、桜もちの味で春の香りがするほっこりしたアイスでした。
おいしかったので、また売っていたら買いです!

中身↓ おもちたくさん入ってました~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【今後の出演予定】

・2020年3月28日(土)
新潟市ジュニア音楽教室 第16回 スプリングコンサート
会場:りゅーとぴあコンサートホール(新潟県新潟市中央区一番堀通町3-2)

・2020年4月29日(祝・水)
「第8回、箏にワクワク、尺八にドキドキ、無料和楽器体験」があります!
会場:新潟市中央区 燕喜館

 

詳細はACTIVITYをご覧ください。

 

 

【CD発売のお知らせ】
2019年11月1日(金)から薫風之音4thCD「烈風の抄」ネットショップにて発売しています!
各ライブ会場でも販売いたします。

 

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